メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

未明に本震 新たに19人死亡、死者28人に

阪神大震災と同規模 14日のは「前震と考えられる」

 16日午前1時25分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県南阿蘇村や熊本市などで震度6強を観測した。気象庁によると、震源の深さは12キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3と推定され、1995年の阪神大震災と同規模。エネルギーは14日夜に益城(ましき)町で震度7を観測した地震(M6.5)の約16倍。16日正午現在の毎日新聞のまとめでは、新たに19人が死亡した。これで県内の死者は28人となった。国道で橋が崩落し、同県宇土市役所が倒壊の恐れがあるなど建造物に大きな被害が出た。

 気象庁は、「14日以降に発生した地震の本震と考えられる」との見方を示したうえで、14日午後9時26…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三重県内で新たに4人のはしか感染を確認 宗教団体、HPで謝罪
  2. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  3. 松本人志さん「お得意のからだを使って」発言 批判に開き直る? 局の姿勢に疑問の声
  4. インフルエンザで小学生男児死亡 長野
  5. ゾゾへの出品中止相次ぐ アパレル大手、値引きに反発

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです