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小中一貫教育制度化 「中1ギャップ」解消に期待

入学式で9年生と手をつないで入場する1年生=東京都品川区立日野学園で、猪飼健史撮影

 小中一貫教育を制度化する改正学校教育法が4月1日に施行され、小学6年と中学3年の義務教育を一貫した教育課程(カリキュラム)で学ぶ学校が増えつつある。義務教育期間の区切りを従来の「6・3」ではなく「4・3・2」など自由に設定でき、カリキュラムを柔軟に編成できるようになるほか、中学進学の環境変化でいじめや不登校が増える「中1ギャップ」の解消にも期待がかかる。一方、9年間人間関係に大きな変化がないなど、課題もあるようだ。

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