メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク

通信改善へ気球基地局 福岡で日本初

携帯電話の通話環境改善のためソフトバンクが上げた気球=福岡県八女市で2016年4月18日午前、同社提供

 熊本県を中心とする一連の地震を受け、ソフトバンクは18日朝、携帯電話がつながりやすくなる災害無線中継システムを載せた気球1基を福岡県八女市で上げた。災害時の通信環境改善に気球を利用するのは日本で初めてという。

 気球を上げたのは、八女市の矢部村高巣公園付近。気球から半径5〜10キロの範囲で、同社の携帯電話が…

この記事は有料記事です。

残り233文字(全文387文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 住宅ローン減税、現行の10年から13年に 3年延長検討 消費増税対策で
  2. 盗難の松本清張全集、ファン寄贈 北九州の図書館、書棚に戻る
  3. ふるさと納税 高額返礼品廃止で急減「ふり回された」
  4. 麻生財務相の言いたい放題、なぜ許される 批判の声と許容の声
  5. ふるさと納税、偽サイト乱立 大幅「割引」うたい返礼品届かず 福岡県警が捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです