メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

動物愛護

犬と猫の架空都市「こにゃん市」で市長選

当選証書授与式で、秘書の平林さんに抱かれる第5代こにゃん市長のあんず

 滋賀県湖南市観光協会が作った犬と猫の架空都市「こにゃん市」の第6代市長を決める投票がインターネット上で繰り広げられている。市内には捨て猫や野良犬を保護する県動物保護管理センターがあり、動物愛護と観光PRが目的だ。一方で運営には課題が浮かび、センターとの連携も模索されている。【村瀬優子】

 「全ての住民が幸せに暮らせるようにがんばりますニャ」

 第5代市長の雌猫・あんずはマニフェストならぬ「ニャニフェスト」を掲げて昨年4月に当選。「秘書」とな…

この記事は有料記事です。

残り1236文字(全文1457文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功
  2. アクセル決めた!紀平、笑顔のフィニッシュで220点台
  3. ORICON NEWS NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」
  4. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  5. チチロー「いつか来る日が来てしまった」 孤高の天才支えた父や妻

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです