メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島・汚染水

海洋放出が最も短期間で低コスト

汚染水の貯蔵タンクが並ぶ東京電力福島第1原発=本社ヘリから喜屋武真之介撮影

 東京電力福島第1原発事故の放射性汚染水問題について、浄化処理で取り除けない放射性トリチウム(三重水素)の処分方法を検討している経済産業省が、海へ流すことが最も短期間で低コストで処分できるとの試算結果をまとめたことが分かった。19日開催の専門家部会で提示する。同部会は処分方法の決定は見送る方針だが、試算結果が国や東電の判断に影響を与える可能性がある。

 同省は、海洋放出のほか、(1)地下に埋設する(2)水蒸気化する(3)水素ガスに還元して大気放出する…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  3. 滋賀湖東事件の再審開始が確定 最高裁 元看護助手の全面無罪の公算大
  4. 事故 バイク3台転倒、男女6人死亡2人重傷 奈良の国道
  5. 「どう接したら…」 職員に戸惑いも 暴言の明石市長3選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです