メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

備える生きる大地震

寝室に物置かず避難路確保

室内の危険を減らすには

 夜中に大きな揺れに襲われ、熊本では就寝中の人が多数犠牲になった。防災教育イベントを各地で開くNPO法人プラス・アーツ(神戸市)は、阪神大震災の被災者の声から生まれた工夫をウェブサイト「地震ITSUMO・COM」で公開している。室内の備えについて、事務局の百田真治さん(34)に留意点を聞いた。

 ●就寝中に家具倒れ

 本棚やタンスが倒れると、下敷きになる危険に加え、逃げ道をふさぐ恐れがある。固定器具で最も強度が大き…

この記事は有料記事です。

残り1493文字(全文1700文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 暴行容疑 元レスラー長与千種さんの髪つかむ 男を逮捕
  2. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡
  3. さいたま 片山さつき氏の著書看板、条例違反 白塗り処置
  4. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)
  5. 記者の目 バルサルタン事件 無罪判決=河内敏康(東京科学環境部)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです