メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

ボランティア受け入れ窓口 県内各地に

ボランティアの受け付けをする多くの人たち=熊本県益城町で2016年4月21日午前9時、兵藤公治撮影

 ボランティアの受け入れ窓口となる「ボランティアセンター」は、熊本県内の各市町村に開設されつつある。菊池、宇土両市は18日、南阿蘇村でも20日から社会福祉協議会がセンターを開設した。熊本市でも22日に開設される予定だ。

 ただ、地震活動が活発な状況が続いており、「ボランティアの安全を確保できないと受け入れられない」(阿蘇市社協)など、まだ受け入れに慎重な自治体もある。社協の職員数が限られているため対応に懸念を示す自治体もあり、22日から受け入れる予定の菊陽町社協の担当者は「センターの開設前から毎日100人くらいの希望者が来て対応に追われている。ホームページなどでどこまで告知するか迷っている…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. スリランカ爆発 日本人1人の死亡確認 政府筋
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです