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熊本地震

サポート情報 避難所運営で大切なことは

 小規模自治体を中心に職員が足りず、混乱している避難所が少なくない。避難生活の長期化が避けられない中、被災者も関わる形での運営が重要になる。東日本大震災の直後から避難所運営に携わった岩手県陸前高田市の仮設住宅自治会長、佐藤一男さん(50)に運営のポイントを聞きました。【賀川智子】

 まずは避難所の代表者を決めることです。避難所ではいろんなことが瞬間的に連続して起こるから、即断即決を迫られます。落ち着いて判断が下せる、多少高齢の方が周囲の賛同も得やすく適任でしょう。

 救援物資が運ばれたら、すぐにその場で分けないこと。避難所では買い物や家の片付けなど日中は外に出てい…

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