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ガンダム

新たな聖地に 大型モニュメント 東京・稲城

お披露目された、観光拠点「いなぎ発信基地ペアテラス」に設置されたガンダムとザクのモニュメント=東京都稲城市で2016年4月23日、宮武祐希撮影

JR稲城長沼駅前に開業「いなぎ発信基地ペアテラス」に

 東京都稲城市のJR稲城長沼駅前に開業した観光施設「いなぎ発信基地ペアテラス」に23日、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する「ガンダム」の大型モニュメントがお目見えした。ガンダムのデザインを手掛けたメカニックデザイナー、大河原邦男さん(68)が同市出身・在住の縁で実現した。

 モニュメントは高さ約3.6メートルで、アニメの設定の5分の1のスケール。主人公、アムロ・レイが乗る「ガンダム」と、宿敵のシャア・アズナブルが乗る「シャア専用ザク」の2機が並ぶ。大河原さんの作品を通じて地域を活性化しようと、市が構想から3年かけて整備した。

 この日は開設を記念したテープカットや除幕式があり、大河原さんは「関係者とファンのおかげで設置することができた。これからがスタート」と語り、新たな「聖地」の誕生に期待を寄せた。【森健太郎】

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