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熊本地震

減らぬ避難者…8万人「余震怖い」 熊本市

1週間以上たっても家に帰ることができない人たちでいっぱいの避難所=熊本県益城町で2016年4月22日午後6時43分、山崎一輝撮影

水道、ガス復旧も遅れ

 熊本地震では約8万人が避難生活を続け、長期化する様相を見せている。その半数を占めるのは、全半壊と確認された住宅数が2桁にとどまる熊本市だ。震度6強の大地震の約28時間後に発生した阪神大震災級の本震と頻繁な余震。地震の繰り返しが被災者に恐怖を与え続け、ライフラインの復旧にも影響を与えるという、かつてない災害の姿が浮かび上がる。【数野智史、土本匡孝、石川貴教】

 「まさか2回もあんな地震が起きるとは思わなかった。いつ次が起こるか分からないので、しばらくは安全な…

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