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熊本地震

堤防に亀裂、決壊の恐れも

地震被害の復旧工事が進む緑川沿いの堤防=熊本市南区富合町で2016年4月24日午後4時16分、須賀川理撮影

 熊本地震の影響で、熊本県の河川を中心に堤防に亀裂が入るなどの被害が少なくとも350カ所に上ることが分かった。一部は大雨で決壊する恐れもあり、国土交通省は月内の復旧を目指して24時間態勢で作業を続けている。

 国交省によると、国が管理する1級河川で堤防被害が確認されたのは、緑川水系105▽白(しら)川水系32▽菊池川水系1−−の計138カ所で、既に全ての場所で亀裂にコンクリートを注入するなどの応急措置を取った。

 このうち熊本市と熊本県甲佐、嘉島両町の緑川水系計11カ所については「危険」と判断し、重機などを投入…

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