メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

備蓄してよかった…自炊する避難所 西原村

避難所で炊き出しのおにぎりを受け取る人たち=熊本県西原村で2016年4月17日午前8時56分、久保玲撮影

 熊本地震で大きな被害を受けた熊本県西原村の河原地区。ここでは住民が米などの食料を自宅から持ち寄り、自炊しながら避難生活を続けてきた。山に囲まれ清流が流れる静かな農村だったが、16日未明の本震で道路は寸断し、多くの家屋が被害を受けた。

 西原村の河原小にある避難所を訪れると、避難生活を送る人たちが自ら炊き出しを行っていた。避難生活を送りながら炊き出しの責任者を務める緒方伸行さん(57)は「米などを住民たちが持ち寄り、炊き出しを続けています」と話す。この地域は農家が多く、その年に食べる米を自宅に蓄えてい…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 首相側近・萩生田氏、増税先送り可能性に言及 与党にも波紋「何を勝手に言っているんだ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです