メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

余震発生確率の発表取りやめ 前例ない事態で

 熊本地震で、気象庁は16日にマグニチュード(M)7.3の地震が発生して以降、「余震発生確率」の発表を取りやめている。大きな地震が発生した際に防災情報の一つとして発表してきたが、震源域が拡大するなど「過去の事例にあてはまらない」事態となり、余震発生確率を出せない状態が続いている。

 余震発生確率は、政府の地震調査委員会がとりまとめた手法に基づき、気象庁が1998年度から公表している。余震による被害拡大が懸念される場合、本震発生の1〜7日後程度までは3日おき、その後は1週間おきに発表する。

 余震発生確率は「余震の数は本震直後に多く、時間とともに次第に少なくなっていく」(改良大森公式)など…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  2. 初の錠剤は服用1回タイプ インフル新薬に高い注目
  3. 日比谷線・中目黒駅で人身事故 2万人に影響
  4. 松本人志さん「お得意のからだを使って」発言 批判に開き直る? 局の姿勢に疑問の声
  5. 元婚約者「解決していない」 小室さん「金銭トラブル解決済み」に反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです