メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

提言・世界の現場から

伊勢志摩サミット/3 パンアフリカ気候正義連盟事務局長 ミティカ・ムウェンダ氏

パンアフリカ気候正義連盟事務局長のミティカ・ムウェンダ氏=町田結子撮影

温暖化対策、援助渋るな ミティカ・ムウェンダ氏(42)

 気候変動は、富める人々によって作られ、貧しい人々が最も被害を受ける「不正義」だ。経済大国、特にサミットに参加する主要7カ国(G7)は、昨年12月の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で採択された「パリ協定」の実施に、強い指導力を発揮すべきだ。そして途上国による温暖化対策への資金援助を惜しまないでほしい。

 私たちは、アフリカ45カ国の1000を超す団体からなる大陸最大の市民社会ネットワークだ。気候変動対…

この記事は有料記事です。

残り472文字(全文711文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  2. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  3. こうのとり7号機 物資運ぶ「こうのとり」 打ち上げ成功
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです