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熊本地震

避難所生活しながら奮闘する看護師

 熊本地震で被災し避難所生活を送りながらも、避難住民の支えになろうと汗を流す看護師3年目の女性がいる。熊本市中央区の五福小学校に避難した斉藤萌(もえ)さん(24)は「助かった命を無駄にしないように」と、ボランティアで高齢者の血圧を測ったり、話し相手になったりと奮闘する毎日だ。

 斉藤さんは2014年に熊本県玉名市の九州看護福祉大を卒業した後、福岡市の総合病院で看護師として働いてきたが、養護教諭への転職を目指して、病院を3月末に退職。4月から熊本市内のマンションで1人暮らしを始めた直後に被災した。

 看護大生時代に東日本大震災の被災地のひとつ、福島県いわき市の高齢者施設でボランティアをした経験も今…

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