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保育所探し

「妊娠中から」15% 希望通り6割弱

担当職員から説明を受ける、保育園入園相談に訪れた母親=東京都杉並区役所で2016年4月6日、堀井恵里子撮影

 厚生労働省は28日、子どもを保育所に入れるために情報収集や勤務条件を変えるなどする親の「保活(ほかつ)」に関する初のインターネット調査の中間まとめを公表した。妊娠中から保活を始めていた人が15%に上る一方、希望通りの保育所に入れたのは6割弱にとどまり、保活が早期化しつつ、結果が伴うとは限らない厳しい実態が浮かんだ。

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