メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国里親会

パワハラ訴訟 さいたま地裁が請求棄却

 公益財団法人「全国里親会」(東京都港区)で、里親制度に関する調査研究事業の研究員を務めていた埼玉県の女性が、業務中にパワーハラスメントを受けたとして同会側に約300万円の賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁(針塚遵裁判官)は28日、請求を棄却した。

     この事業は国の補助金で実施されている。女性は2012年4月〜14年3月、同会から委嘱を受け、里親制度普及促進の調査研究や里親のためのハンドブック作製などに携わったが、業務中に同会幹部らから中傷されて精神疾患を発症したなどとして、14年8月に提訴していた。【武本光政】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. カジノ法成立 それどころでは…被災地では嘆きの声
    2. フィギュア テン選手刺殺で男2人拘束 容疑認める
    3. 懲戒処分 職員セクハラ、停職 生活保護受給女性6人に 江戸川区 /東京
    4. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
    5. 日本を立て直す!-イシバの底力- 国民と語り合いたい「アジア版NATO」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]