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@大学 新共通テスト、記述式を導入 高大接続 教育改革シンポジウム

多くの大学、高校の関係者が出席した「第4回高大接続 教育改革シンポジウム」=東京都千代田区で

20年度から、採点コストなど課題

 大学入試は2020年度に大きく様変わりする。大学入試センター試験に代わる新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」は、従来のマークシート方式のほかに記述式が導入され、思考、判断、表現力が重視される。ただ、文部科学省が3月に公表した専門家会議の最終報告はマークシート式と記述式を同日実施とするかどうかを先送りするなど課題も残る。東京都の駿台お茶の水センターで4月23日に開かれた「第4回高大接続 教育改革シンポジウム」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)の議論を基に、新テストの方向性と課題を探った。

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