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憲法記念日

安倍改憲、項目が変遷 緊急事態条項不要論(その1) 名残すため現実路線

 安倍晋三首相は夏の参院選で憲法改正を争点にする考えを示している。長年の悲願は実現するのか。その改憲論の足跡をたどった。首相は最初の改正項目として緊急事態条項の新設を探る姿勢も見せている。東日本大震災の現場を歩き、必要性を検証した。

 憲法改正は安倍首相の悲願だ。発言をたどっていくと、改憲への執念と同時に、党内の状況や野党の出方に合わせ、現実と折り合いながら道筋をつけようと試行錯誤する姿も浮かび上がってくる。「改憲を成し遂げた首相」という名を歴史に残したいという思いもにじむ。

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