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となりの障害

吃音とともに 反響特集 理解されぬこと最もつらい

連載「となりの障害 吃音とともに」の記事を読み、自らの体験と重ね合わせる女性=東京都品川区で

 特定の言葉が出にくかったりどもったりする「吃音(きつおん)」のある人の生きづらさや支援の課題を追った「となりの障害 吃音とともに」(3月17〜19日、全3回)に、多くの感想や意見が寄せられました。その一部を紹介します。

 ●どう説明したら

 「吃音自体ももちろん辛(つら)いですが、理解されないことが最大の辛さだと感じています」

 メールでそうつづったのは、吃音症状を持つ東京都内の女性(29)だ。中学1年の頃、突然「あ行」や「か…

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