メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる

大楽人 ナスカの地上絵の謎に挑む 山形大教授・坂井正人さん

地上絵の魅力について語る坂井教授=山形大で

現地調査で新たに「動物」発見 山形大教授・坂井正人さん(53)

 地球の反対側に広がる、世界遺産「ナスカの地上絵」。先月19日、山形大学が新たな地上絵「舌を伸ばした動物」の発見を発表した。紀元前400年以降に描かれた巨大な地上絵は、今もなお謎に包まれている。現在世界で唯一現地立ち入り調査を認められている同大人文学部ナスカ研究チーム。その中心メンバーで日本の地上絵研究の先駆者でもある同大教授、坂井正人さん(53)に聞いた。【早稲田大・砂田理恵】

 ナスカの地上絵が、ユネスコ世界文化遺産に登録されたのは1994年。それに先立つ80年代、米コルゲー…

この記事は有料記事です。

残り2488文字(全文2760文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. スリランカ爆発 日本人1人の死亡確認 政府筋
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです