メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外チェン、世界最高得点で2連覇 羽生は2位 世界フィギュア
北陸ご当地みやげ

富山・「昆布スイーツ」話題に

昆布を使ったパウンドケーキとマカロン=富山県高岡市蜂ケ島の道の駅「万葉の里高岡」で、古川宗撮影

 昆布締めに昆布巻き、おにぎり、かまぼこ−−と、食卓に昆布が欠かせない富山県は消費量日本一だ。近年はパウンドケーキやマカロン、おはぎなど洋・和菓子とのいっぷう変わった取り合わせも登場。甘さとしょっぱさが調和した味わいの「昆布スイーツ」として、話題を呼んでいる。

 県や総務省の「家計調査」によると、富山市の昆布の年間支出額は1世帯当たり2530円(2015年)。1960年以降では2013年を除いて全国1位をキープしている。

 富山県で昆布の食文化が根付くようになったのは江戸時代にまでさかのぼる。北海道から日本海を経由して、…

この記事は有料記事です。

残り890文字(全文1151文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チェン、世界最高得点で2連覇 羽生は2位 世界フィギュア
  2. ルポ女子少年院 居場所を探して覚醒剤に手を出した少女
  3. 「同和地区の場所」ネット明示で削除要請 法務省が対応強化
  4. 羽生、入念の4回転 首位チェンは全て着氷 フリーへ最終調整
  5. 「普通の生活をしていた思い出の地」 横田早紀江さん、めぐみさんの母校で講演

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです