メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

菊地研 醜さに宿る美を求め 再び挑む「ノートルダム・ド・パリ」

=喜屋武真之介撮影

 牧阿佐美バレエ団が創立60周年を迎え、記念企画の一環としてローラン・プティの代表作「ノートルダム・ド・パリ」を上演する。一見「醜い」主役に配されたのは、同団の看板ダンサー菊地研。20世紀を先導した振付家プティの「最後の弟子」であり、節目には不思議とこの作品が巡ってきた。「生前のプティさんが最後に与えてくださった宿題で、転機にもなった役。再挑戦ですが、まっさらな心で臨みたい」と、稽古(けいこ)に励む。

この記事は有料記事です。

残り1048文字(全文1250文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. グルメ 機動戦士ガンダム40周年記念!ガンダムオフィシャルカフェ『GUNDAM Café』が大阪・道頓堀の大地に立つ!(GetNavi web)
  2. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  3. NGT48暴行問題 山口さん反論にAKS、弁明に追われ 第三者委報告受け会見
  4. NGT48暴行問題会見 一問一答
  5. タイで覚醒剤300万人使用か 押収量過去最高、日本にも流出

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです