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わかやまスポーツ・お宝を巡る

吉井理人の近鉄ユニホーム 理論派、日米で奮闘 /和歌山

吉井コーチの選手時代のユニホームやタイトル獲得記念のペナントなどが並ぶ展示コーナー=わかやまスポーツ伝承館で、最上和喜撮影

 ブログの最後は必ず「ほな、また」で締めくくる。旧吉備町(有田川町)出身のプロ野球、日本ハムの吉井理人投手コーチ(51)はどこかほのぼのとした雰囲気を身にまとっている。だが現役時代は県立箕島高校から1983年のドラフト2位で近鉄(2005年オリックスに吸収合併)に入団し、日米7球団を渡り歩いて2007年まで24シーズン、厳しいプロの世界を生き抜いた。188センチの長身から繰り出すキレのある直球とフォークを武器に強打者たちと渡り合い、通算121勝、62セーブ。両親の主馬(かずま)さん(74)と利恵子さん(79)=和歌山市=は「(4年ぶりにコーチとして復帰した日本ハムでも)野球一本にしっかり取り組んでチームに貢献してほしい」とエールを贈る。

 箕島高2年だった1982年にセンバツ出場。翌年の夏の甲子園ではエースとしてチームをけん引し、3回戦…

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