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備える生きる大地震

疑似体験で防災を考える

減災トレーニングルームから無事脱出する参加者=横浜市神奈川区の横浜市民防災センターで

 グラリと来たら、どう行動する−−? 熊本地震を受けて、防災教育に改めて関心が集まっている。子どもと一緒に楽しく防災について学べる施設や方法を紹介する。

 ●クイズに答えて

 東京都江東区の東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」では、大地震発生から72時間を体験できる学習ツアーが人気だ。大がかりなセットで再現された被災地を、タブレット端末を使いクイズに答えながら学べる。2010年7月に開館し15年度は約27万人が訪れた。

 大災害では国や自治体の支援態勢が整うまでに3日間(72時間)かかるとされる。それまで自分で生き延び…

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