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新球技、苦手な子も楽しく 小学校の体育で「フラッグフット」

 フラッグフットボール、タグラグビー、プレルボール、ティーボール……。聞き慣れないスポーツだが、いずれも学習指導要領の改定に伴い、小学校高学年が体育の授業で取り組むようになった球技だ。体育の授業が様変わりした背景には、子どもの体力低下や、積極的に運動する子どもとそうでない子どもの二極化といった現代事情がある。

 「みんなで作戦を立てて試合をする楽しさに全員がのめり込んでいた」。2012年にフラッグフットを授業…

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