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パナマ文書

課税逃れ問題を告発 政治家・富裕層追及

 【ロンドン矢野純一】租税回避地法人や関連する個人などのリストを9日公表した国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は、4月初旬からパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した大量の文書に基づき、課税逃れ問題などを告発する報道を続けてきた。これまでに少なくとも12人の国家指導者の名前が浮上しており、辞任に追い込まれた首脳や閣僚も出ている。

 今回の公表が、政治家や富裕層の新たなスキャンダルにつながる可能性もある。

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