メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

温か木造仮設 県と工務店・職人の全国協会が協定 割安、県産材使い復興支援

福島県田村市の木造仮設住宅=全国木造建設事業協会のホームページより

 熊本地震を受け熊本県が、木造応急仮設住宅を建設する「災害協定」を、全国の工務店・建設職人で作る「全国木造建設事業協会(全木協)」と6日に締結したことがわかった。断熱などで質が高く割安な木造応急仮設の建設を拡大し、県産木材、畳材を使って復興をはかる。同協会は月500戸を建てる能力があり、県は市町村の意向を聞き、近く建設戸数を決める。【斎藤義彦】

 熊本県土木部住宅課によると、既に西原村が50戸、宇城市が60戸の木造仮設建設を決定。市町村から木造…

この記事は有料記事です。

残り615文字(全文838文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 安室奈美恵、引退前夜に故郷沖縄でライブ 異例のフェス形式「とても光栄」
  2. 大阪市有識者懇 天王寺動物園「独法化」提言 全国でも初
  3. 特集ワイド この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… ジャーナリスト・伊藤詩織さん
  4. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  5. 20政令市 日焼け止めクリーム、プールで半数ダメの訳

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです