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マチネの終わりに

平野啓一郎×岸見一郎 「いま、愛について考えることの意味」

作家の平野啓一郎さん(右)と哲学者の岸見一郎さん=東京都渋谷区で2016年4月7日、森田剛史撮影

 ベストセラー「幸せになる勇気−−自己啓発の源流『アドラー』の教え2」(ダイヤモンド社、1620円)の著者・岸見一郎さんと、長編小説「マチネの終わりに」(毎日新聞出版、1836円)を上梓(じょうし)したばかりの作家・平野啓一郎さん。哲学と小説。方法は違えど、どちらの本も愛を正面から問うている。いま、愛について考える意味は何なのか?【構成・毎日新聞出版/柳悠美】

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