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パナマ文書

国内に不審な関係先 住人男性「名前も知らない」

 各国の首脳らによる課税逃れの疑惑を告発した「パナマ文書」には日本人とみられる個人名や日本に所在する法人名も多く並んでいた。10日公表された情報などを基に関係先を訪ねてみると、存在が確認できない会社や個人も多く、租税回避地(タックスヘイブン)の不透明な実態を浮かび上がらせた。【隅俊之、福島祥、松浦吉剛、伊藤直孝】

 東京都江戸川区にある6階建ての古いマンション。近くの駅前は多くの中国人が行き交い、あちこちから中国…

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