メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パナマ文書

国内に不審な関係先 住人男性「名前も知らない」

 各国の首脳らによる課税逃れの疑惑を告発した「パナマ文書」には日本人とみられる個人名や日本に所在する法人名も多く並んでいた。10日公表された情報などを基に関係先を訪ねてみると、存在が確認できない会社や個人も多く、租税回避地(タックスヘイブン)の不透明な実態を浮かび上がらせた。【隅俊之、福島祥、松浦吉剛、伊藤直孝】

 東京都江戸川区にある6階建ての古いマンション。近くの駅前は多くの中国人が行き交い、あちこちから中国…

この記事は有料記事です。

残り1097文字(全文1304文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  3. 奄美大島 ノネコ捕獲で論争 クロウサギ捕食で
  4. 唐沢寿明 “充電旅”再び! 出川哲朗と軽井沢へ きょう放送
  5. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです