メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領選・トランプ現象

私はこう見る 存在感増す保守層 英ロンドン政治経済学院 トーマス・リーパー講師(政治心理学)

 英米は言語も同じで大衆文化も似ているうえ、両国関係は「特別な関係」と言われるように緊密なので、米大統領選への関心は高い。今回は、共和党候補指名が確実となったドナルド・トランプ氏の存在もあり、例年以上に興味を引いている。ただトランプ氏は、英国には存在しない、風変わりな漫画の登場人物のようなキャラクターとして単に話題を呼んでいる部分も多い。

 一方で、トランプ氏の右翼的な発言が支持される傾向は、英国にもある。移民排斥を主張する英国独立党(U…

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文616文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ・アジア大会 「代表の自覚なかった」 バスケ4選手、買春謝罪 裁定委設置、処分へ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  4. 特集ワイド “目立つ”大人の「発達障害」 「不寛容な社会」で表面化
  5. 夏の高校野球 マウンドでお決まりポーズ 金足農・吉田

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです