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石巻 娘2人を亡くした夫婦

’16春/上 宮城・大川小遺族の夫婦 幼い笑顔に背押され

遥希ちゃんの笑顔に、高橋清晃さん、千春さん夫婦の顔も自然とほころぶ=宮城県涌谷町で2016年2月20日、佐々木順一撮影

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 高橋夫妻との出会いは2011年4月上旬、児童74人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校裏の、がれきをかき分けてできた歩道でのことだった。夫妻は小学4年の友さんと2年の芽衣さんの遺品を泥だらけになって捜していた。友さんが震災直前に書いた両親への手紙全文と共に同年5月、1回目の記事を掲載。夫妻はその後、登米市のアパートに入居し、2年半前に内陸の涌谷町で新居を構えた。昨年8月には長男が誕生し、「私たちの希望」という意味を込めて遥希と名付けた。夫妻の記事は今回で7回目となる。

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