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僧侶がいる病院 ただ寄り添い安らぎを

 僧侶が、非常勤ながら「職員」として働く一般の総合病院がある。患者や家族の苦悩に寄り添う活動をしてもらおうと、三菱京都病院(京都市西京区)では昨年2月から、仏教系の緩和ケア施設から僧侶の派遣を受けている。運営に宗教法人が関わっていない病院では珍しい取り組みだ。1年あまりの活動で見えてきた「僧侶がいる病院」の意義を聞いた。【花澤茂人】

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