メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

サミット 日本の役割

島々が散在する英虞湾の中にあり、伊勢志摩サミットの開催地になる賢島(中央)=三重県志摩市で2016年4月19日、本社ヘリから加古信志撮影

 主要7カ国(G7)による首脳会議(伊勢志摩サミット)が今月26、27日に三重県志摩市で開かれる。議長国の日本はどのような役割を果たすべきなのか。また国際社会を揺るがすテロや核拡散の動き、さらにパナマ文書が明らかにした課税逃れや減速感強まる世界経済などで、世界のリーダーは明確な処方箋を示せるだろうか。

この記事は有料記事です。

残り4447文字(全文4598文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「飲酒強要、ズボン脱がす」 近大医学部ゴルフ部員、警察に相談
  2. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい
  3. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  4. くらしナビ・学ぶ @大学 「中根」の目・データが語る 女子の医学部合格者比率が高い1位 島根大
  5. 日大チアパワハラ 「学校の恥」「ずる賢いばか」暴言次々

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです