メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドローン

被災調査で活躍 損保・通信会社も初活用

 熊本地震による被災状況や建物損壊を確認するために、民間企業が小型無人機「ドローン」を使うケースが目立っている。従来、自治体が利用する例が多かったが、三井住友海上火災保険やNTT西日本が初めて活用した。早期に詳細な状況確認ができ、コスト削減などにもつながるからだ。

 「屋根で損害部分だと思っていたところが、実はただの汚れだったり、逆に汚れだと思っていた壁に亀裂があるのが分かったりして役に立った」。三井住友海上の損害サポート業務部の丸山倫弘さん(40)はドローンを活用した調査の利点を話す。

 同社は10、11の両日、地震保険契約している食品製造会社の福岡県内にある2工場の損壊状況をドローン…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  4. 新たに30代母と2歳女児の軽傷が判明 死傷者は計12人に 池袋暴走事故
  5. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです