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義援金100億円超える

 熊本県は20日、熊本地震で県や日本赤十字社などに寄せられた義援金が100億8951万760円になったと発表した。義援金は今後も増える見通し。

     県によると、県と日赤県支部などの幹部でつくる配分委が、被害に応じて各市町村への義援金の配分額を決める。被害の大きかった熊本市や益城町、南阿蘇村、西原村など25市町村には既に計約7億5200万円を1次分として分配した。

     市町村から、死亡者・行方不明者と重傷者はそれぞれ1人あたり、20万円と2万円、住宅の全壊と半壊は1世帯あたり20万円と10万円が支払われる。【柿崎誠】

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