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厚労省

将来推計 「医師過剰」現場に違和感

出産受け入れ停止後、案内の「産婦人科」の文字はテープで消された=県立佐原病院で、熊谷豪撮影

 厚生労働省の医師の需給に関する検討会は、将来の医師数や医療需要について、需要が最も多い想定でも2033年ごろに医師の需要と供給が均衡し、40年には供給が需要を約1・8万人も上回るとする推計をまとめた。現状の医師不足の状態が一変し、「医師過剰」になるという推計に、現場には戸惑いが広がる。検討会は19日、将来の医学部定員の追加増員について「慎重にすべきだ」とする中間取りまとめを了承した。

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