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陸上

山県、準決勝で10秒08…東日本実業団選手権

 陸上の東日本実業団選手権(毎日新聞社後援)は21日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕し、男子100メートルは2012年ロンドン五輪代表の山県亮太(セイコーホールディングス)が10秒12(向かい風0.6メートル)で優勝した。山県は準決勝で今季日本勢最高の10秒08(追い風2.0メートル)、準決勝を棄権したケンブリッジ飛鳥(ドーム)も予選で10秒10(追い風0.7メートル)をマークし、リオデジャネイロ五輪出場の条件となる参加標準記録(10秒16)を突破した。この種目の代表は最大3枠で、突破者は桐生祥秀(東洋大)、高瀬慧(富士通)を含めて4人となった。

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