メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

山県、準決勝で10秒08…東日本実業団選手権

 陸上の東日本実業団選手権(毎日新聞社後援)は21日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕し、男子100メートルは2012年ロンドン五輪代表の山県亮太(セイコーホールディングス)が10秒12(向かい風0.6メートル)で優勝した。山県は準決勝で今季日本勢最高の10秒08(追い風2.0メートル)、準決勝を棄権したケンブリッジ飛鳥(ドーム)も予選で10秒10(追い風0.7メートル)をマークし、リオデジャネイロ五輪出場の条件となる参加標準記録(10秒16)を突破した。この種目の代表は最大3枠で、突破者は桐生祥秀(東洋大)、高瀬慧(富士通)を含めて4人となった。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. NGTから卒業の山口真帆「アイドル辞める」 芸能活動は続行「夢に向かって」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです