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将棋

羽生名人、AIと決戦か 次期電王戦の予選参戦表明

羽生善治名人=東京都千代田区で2016年3月16日、後藤由耶撮影

 日本将棋連盟とドワンゴは22日、将棋の棋士とコンピューターソフトが戦う第2期電王戦に出場する棋士を決める第2期叡王戦に、羽生善治名人(45)が出場すると発表した。

 叡王戦はエントリー制の棋戦で、第1期にはエントリーせず出場しなかった。第2期は予選から出場し、優勝を果たせば、将棋界のトップ棋士とソフトの“頂上決戦”が実現する。

 渡辺明竜王(32)は前期に続いて出場しない。9月まで予選、11月まで本戦が行われ、叡王を決める三番勝負は12月、第2期電王戦は来年春に開催される予定だ。電王戦出場ソフトは10月に決まる。【山村英樹】

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