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人口動態統計

死因1位がん 死亡数129万人で最多更新

 厚生労働省が23日公表した2015年の人口動態統計のまとめによると、死亡数は129万428人で戦後では最多を更新。死亡数が出生数を上回る「自然減」は28万4772人で9年連続、減少幅も過去最大となった。死因の1位はがん(悪性新生物)で28.7%、2位は心疾患の15.2%、3位は肺炎の9.4%だった。

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