メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人口動態統計

死因1位がん 死亡数129万人で最多更新

 厚生労働省が23日公表した2015年の人口動態統計のまとめによると、死亡数は129万428人で戦後では最多を更新。死亡数が出生数を上回る「自然減」は28万4772人で9年連続、減少幅も過去最大となった。死因の1位はがん(悪性新生物)で28.7%、2位は心疾患の15.2%、3位は肺炎の9.4%だった。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で
    2. 愛知・小牧 隕石直撃、住宅の屋根壊す
    3. ステルス戦闘機 ハリケーン直撃で大量に大破か 米国
    4. 滋賀・日野町事件 元受刑者の死後再審決定 大津地裁
    5. 今どきの歴史 世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群(大阪府) 悩ましき被葬者論争

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです