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大相撲夏場所

和歌山大会出場者 小柳、玉木が連続V 序ノ口は池川 /和歌山

 22日が千秋楽だった大相撲夏場所(両国国技館)は、番付下位から関取を目指す力士たちの中で、今年デビューした全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会の出場経験者の活躍が目立った。

 2014年大会の個人戦優勝者、小柳(おやなぎ)(本名・小柳亮太、東京農大出身、時津風部屋)は7戦全勝同士の対戦となった幕下優勝決定戦で、前場所まで8場所連続で十両を務めた阿武咲を寄り切りで破り、見事優勝。春場所に三段目付け出しで初土俵を踏んでからの連勝を14に伸ばし、2場所連続で優勝決定戦も制した。

 この結果、来場所は新十両を狙える地位まで番付を上げるのは、ほぼ確実。「上を見すぎてはいけない、目の…

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