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伊勢志摩サミット

NGO、温暖化対策対応に厳しい評価

 主要7カ国(G7)が世界経済やテロ対策などを確認する首脳宣言を採択し、閉幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)。国内外の非政府組織(NGO)団体は27日、国際メディアセンター(IMC、三重県伊勢市)前で記者会見し、首脳宣言に積極的な温暖化対策などが盛りこまれなかったことについて「市民側の期待は地に落ちた」と厳しい評価を下した。一方で、地球規模の課題解決に向け、市民が団結して取り組むとする新たな決意を表明した。

 会見は約60の団体でつくる「G7サミット市民社会プラットフォーム」が主催した。「セーブ・ザ・チルド…

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