メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政治しようよ

18歳選挙権 若者ら選挙への本音語り合う 同志社大でワークショップ 上京 /京都

政治に抱く印象や関心事について話し合う参加者ら=京都市上京区で、宮川佐知子撮影

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる参院選を前に、若者に政治や選挙への関心を高めてもらうワークショップ「選挙を本音で語る場」が28日、同志社大今出川キャンパス(京都市上京区)で開かれた。府内の高校生と大学生らが参加し、政治への疑問や考えを語り合った。

 青少年の支援に携わる「京都市ユースサービス協会」、主権者教育に取り組む「ダイバーシティズン」、「京都市公共デザイン研究所」などの団体の有志メンバーでつくる「ユースVOTERS実行委員会」が企画した。

 全4回シリーズの1回目で、この日は投票率や各国の若者の政治意識について説明を受けた後、参加者は政治…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文619文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 秋田県民「正直驚いた」金足農快進撃のなぜ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 夏の高校野球 個の力に頼らない強さ 大阪桐蔭
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです