メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
金正恩体制のいま

/下 日朝関係 変化の芽

流ちょうな外国語で外国メディアに接する北朝鮮当局者=平壌市内で5月9日

 「日本人と話したい」。平壌市内で荷物検査を受けていると、他国の記者を受け持つ北朝鮮当局者が声をかけてきた。外国メディアの受け入れ組織に所属するこの男性(29)は、かつてタイに留学した際、日本人の友人がいたことから日本に関心があると言った。「日本ではどんなタイプの男性が人気なのか」などと質問された。

 ホテルに設けられた「プレスセンター」では、インターネットの接続を担当した30代前後の男性が、パソコンの画面のひらがなやカタカナを見て「学生時代に日本語を勉強したが、意味は忘れてしまった」とつぶやいた。日本語を勉強した理由を尋ねると「隣の国だから」と答えた。

 北朝鮮では植民地支配の歴史などから日本への見方はもともと厳しい。だが今回、平壌での限られたやりとり…

この記事は有料記事です。

残り738文字(全文1067文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 衆院委 過労死、自己責任になる仕組み…遺族が高プロ批判
  2. 愛媛県文書 「正直に書いている」県幹部、首相否定に
  3. 福岡県教委 中3女子を買春 男性教諭を免職処分
  4. 強制わいせつ容疑 26歳消防士を逮捕 山梨県警
  5. 大阪 保育園に車突入 運転の69歳男性死亡 園児は不在

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]