メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

輝集人

臨床心理士・社会福祉士 小山秀之さん /和歌山

子供らの「居場所」で話を聞きながら、勉強を教えたりもするという小山秀之さん=和歌山市黒田で、稲生陽撮影

心と福祉、両輪の支援を 小山秀之さん(45)

 大学で講師として教壇に立つ傍ら、病院や中学高校のカウンセラー、スーパーバイザーなどいくつもの仕事を掛け持つ。今年2月には発達障害が疑われる子供の早期発見・支援につなげるためのNPO法人「わかやま心理教育サポートセンター・Peer」を立ち上げた。

 毎週金曜に子供らの「居場所」を作った和歌山市黒田の和歌山コンピュータ専門学校で子供らと触れ合いながら、年間数本の論文執筆や学会発表など研究活動も続ける。

 「長年この道一筋で活動してきたように見られるけど、実は僕が心理学を学び始めたのは29歳から。決して…

この記事は有料記事です。

残り736文字(全文1008文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. BTS 絶叫、すすり泣き…騒動の渦中、コンサートでは何が 会場外ではファン批判演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです