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明日を見つめて

生きる・小児がん征圧キャンペーン20周年/5止 家族と暮らせる病院

チャイルド・ケモ・ハウスの家族スペースで思いを語る楠木重範医師=神戸市中央区で、梅田麻衣子撮影

 天窓から陽光が差し込む遊び部屋で、患者の男の子が笑顔を見せながら、おじいちゃんの蹴ったボールを返す−−。小児がん専門の治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」(チャイケモ、神戸市中央区)のスタッフ、田村亜紀子さん(42)は、施設の中で繰り広げられる光景を眺めながら、胸の中で長男の結人(ゆうと)君に語りかけた。「夢の病院ができたよ」

 2014年4月に開設されたチャイケモは、小児がんの子が「家」のような環境の中で治療生活を送ることを…

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