メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自転車危険運転

334件、最多は遮断機立ち入り 法改正1年 /埼玉

 遮断機が下りた踏切への立ち入り、酒酔い運転などの悪質なルール違反(危険行為)を3年以内に2回以上繰り返した自転車の運転者(14歳以上)に講習を義務づける改正道路交通法が昨年6月1日に施行され、丸1年がたった。県内では5月末までに講習受講者は出ていないが、危険行為で摘発されたケースが全国で9番目に多い334件だったことが県警交通企画課のまとめで分かった。

 同課によると、摘発された危険行為のうち、遮断機が下りた踏切への立ち入りが195件と、全体の6割近く…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文485文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  2. 競泳・萩野公介、スペインでの高地合宿参加取りやめ
  3. 京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです