メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オバマ米大統領

「禎子の折り鶴」に体かがめ 原爆資料館

原爆資料館から出て、原爆慰霊碑に向かうオバマ米大統領(手前中央)と安倍晋三首相=小関勉撮影

10分ほどの滞在 関係者の話から、詳しい様子浮かび上がる

 先月27日に被爆地・広島を訪問したオバマ米大統領は、平和記念公園の原爆資料館を見学した。わずか10分ほど滞在でその間の行動は非公開だったが、関係者の話から、その詳しい様子が浮かび上がってきた。オバマ氏は佐々木禎子さんの折り鶴に強い関心を示し、子供たちに話しかけながら自作の折り鶴を手渡した。事前に広島原爆について学び、平和に対して強い思いを抱いていたようだ。

 原爆資料館の志賀賢治館長らによると、オバマ氏の館内の滞在は「短時間になる」と事前に伝えられた。4月…

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1116文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で
  3. 憂楽帳 「虐殺」が起こった街
  4. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  5. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです