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ムハマド・アリさん

74歳で死去 元ヘビー級王者

アントニオ猪木(右)の足げりに手をやくムハマド・アリ=東京・日本武道館で1976年6月26日撮影

 【ニューヨーク田中義郎】プロボクシングの元世界ヘビー級王者で、ベトナム戦争の徴兵拒否や黒人差別撤廃運動などで米社会に大きな影響を与えた、ムハマド・アリさんが3日(日本時間4日)、死去した。74歳だった。長年、パーキンソン病を患っており、最近は呼吸器系の病気で米アリゾナ州フェニックスの病院に入院していた。葬儀は8日に出身地の米ケンタッキー州ルイビルで営まれる。

 アリさんは1960年ローマ五輪のボクシング・ライトヘビー級で金メダルを獲得したが、自叙伝によると、…

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