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やなぎまち商店街

癒やしの猫窓が評判 空き家に5匹のんびり 「神籤」など話題作り奏功 大和郡山 /奈良

「猫窓」から猫の様子を見守る廣瀬由香さん=大和郡山市で、熊谷仁志撮影

 大和郡山市の旧城下町「やなぎまち商店街」にある「猫窓」が評判だ。同市柳4の廣瀬由香さん(44)の飼い猫5匹が暮らす空き家の窓の内側に、夫彰胤(あきつぐ)さん(53)が棚を設置。寝そべったり、なめ合ったりする姿が「可愛い」「癒やされる」と人気を呼んでいる。

 「なな」「こてつ」「あすか」「ちゃー」「ゆうこ」の5匹。ゆうこ以外の4匹は2002年4月、安堵町で当時暮らしていた由香さんが段ボールに入った捨て猫のきょうだいを拾って育て、現在14歳。「ゆうこ」は勤め先に迷い込んだ猫で18歳くらい。

 廣瀬さん夫婦は5年前商店街沿いの夫の実家に引っ越し、猫は物置代わりの近くの空き家で暮らし始めた。

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